ねんね期の赤ちゃんのお風呂

2019.5.9ふきのとうシェア会

ねんね期でまだおすわりのできない赤ちゃんのいらっしゃるママさんからのご相談でした。

*参加者がみなさんママさんだったので、お世話する人を「ママ」にしていますが、パパさんが読む場合は、パパとママを入れ替えて読んでくださいね。

先輩ママさんたちの経験談

別々に入る方法

  • おすわりできるようになるまで、小さなベビーバスで子どもだけ昼間の機嫌のいい時間に入れていた。冬はガンガン暖房をたいた。ママは、子どもが寝てからとか、夜パパが帰って来てからゆっくり入った。

ママが洗ってから子どもを入れる方法

  • 子どもはお風呂場の前にバスタオルを敷いて寝かせておき、ママが先に身体を洗った。ママが洗い終わったら子どもを脱がせて洗って、一緒に湯船に入り、一緒に上がった。

最初から一緒に入る方法

  • お風呂に100均に夏シーズン売っていたミニボートみたいなのや、厚めのレジャーシートなどに服を着せたまま寝かせ、先にママが洗った。お湯が赤ちゃんにかかったけど、濡れてもすぐに洗うから。ママが終わったら服を脱がせて、ねんねのままや、ママの膝の上で洗ってシャワーで流した。
  • ビジネスホテルのユニットバスのように、お湯を溜めた浴槽の中で頭も身体も洗って、温まったらお湯を抜いて、最後に子どもも自分もシャワーで洗い流して入った。片腕を骨折して支えられないような時も、浮力に助けてもらって入れられた。

パパに入れてもらう

  • 夜帰りが遅くても、毎日お風呂はパパに入れてもらっていた。パパが子育てを意識する数少ない場面だから。

顔に水がかかると泣く子

  • ママが見えないと泣く子だったので、浴室のドアを開けて、姿が見えるようにして入ったこともあった。寒くて風邪をひきそうだった。
  • 子どもは泣くもの。むしろ泣いているなら生きてる証拠(笑)。泣いていても気にせず入った。
  • 赤ちゃんが顔にお湯がかかると泣く。→むしろ早いうちに顔にかけておいたほうが、水に慣れるのが早いかも。顔にかかって泣くくらい、かわいいもの。危険なことではないから、泣いても大丈夫。
  • 泣くこと=運動!

腰が据わってきたら

  • 腰が座ってきたら、西○屋などにも手頃な価格で売っている、空気で膨らませるバスチェアを重宝した。それに座らせておけば倒れないし、視線が高くて機嫌もいい。座らせたまま洗えてとっても楽だった。軽いので、使い終わったらお風呂場に吊るして乾かせるし、日中はバンボ代わりに部屋で座らせて使えて便利だった。

小さな子どもをお風呂に入れるのって、子育て大仕事のひとつですよね。みなさんのアイディア、ご自身にも使えそうな方法はあったでしょうか?

大変な子育て時期も、みんなのアイディアで少しでも楽に楽しく乗り切れますように。